
子どもたちが学ぶ喜びを感じ、自信を持つことができるように、個々の持てる力に合わせて学習を進め、確かな学力の育成を図ります。自主的な学びで力をつけ、自信を持つことが、子どもたちの生きる力につながります。
学研教室は、学校教育を補完・補充し、家庭学習の習慣化を図るために、次のような指導方針を設けています。
基礎学力の定着を図ります。
すべての教科の基礎となる、国語と算数(数学)の学力を、どちらも重要なものと考えています。繰り返し学習と毎日の家庭学習により、しっかりとした基礎学力の理解を図ります。また、教科書で学べない、より深めた内容なども、基礎学力として必要な部分は学習できます。
自主的な学習態度・能力を育みます。
指導者が子どもたち一人一人の学力に応じた最適な教材を与え、適切なアドバイスをすることで、「自分から進んで学習する」態度や能力を育てます。
「無学年方式」で一人一人を大切にします。
学校の進度や学年にとらわれることなく、子どもたちの学力や性格をしっかりつかんで指導します。したがって、わからないところに戻って学習できるのはもちろん、余裕のあるお子さまには先取り学習も可能です。個々のペースで学習することで、自分の頭で考える力が身につきます。
楽しく生き生きと学ぶ-徳育面を重視しています。
人と人との触れ合いの中で学び、考えることで、知育だけでなく、教室でのあいさつや、靴・かばんの整とんなど、しつけ面の指導も重視しています。
ここに示した一連の流れは基本的なものです。教室によって多少異なります。








