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学研・城戸真亜子アートスクールでは、お子さまの発育段階に合わせて2つのグレードをご用意いたしました。その時期の子どもたちの才能を伸ばすのに最適なプログラムです。
 
この時期の子どもたちは、なぐり描きをしなくなり、いたずら描きに名前や説明を加えるようになります。絵画で表現することと説明することを結びつけて理解するようになるのです。しかし、先々表現力を伸ばしていきたいと考えたとき、この時期にのびのびと大胆に表現する習慣を身につけておくことはとても大切です。Grade1のカリキュラムは、体全体を使ってのびのびと行動し、柔軟に考え、大胆な色つかいができる子どもを育てることを中心に構成されています。

カリキュラム一例   

4月/第1回 アクションペインティングの基本【なぐり描き】

4月/第2回 キュービック・コンストラクション(立体構築)【タワーオブジェ】

5月/第1回 キュービック・コンストラクション(着彩・コラージュ)【タワーオブジェ】


5月/第2回 デザイン【くつしたデザイナー!】


6月/第1回 造形・塑像【はじめてのクレイアート】

6月/第2回 絵画【じっくり観察して顔のパーツを描く】


カリキュラムテーマは変更になる場合がございます。
詳しくは学研・城戸真亜子アートスクール事務局まで
お問合せ下さい。
 

子供はある時期にさしかかると、マンガ風な同じお気に入りの人物像や車しか描かなくなってしまうことがあります。これは「自分ではっきり表現できるという自信のあるもの以外描きたくない」と思っているからなのです。新しい経験に自分をさらすよりも自分に自信をもちたい、と欲求しているいわば《休息の時期》です。それは健全な成長の一過程ですが、子供にはもう一度、自分で個人的にうちたてた概念を自分でたしかめさせることが重要です。まず安心できる環境を作り、子供が新しい経験を通して発見し、素直に驚き、柔軟に自分の考えを変化させられるように導いてあげたいものです。
芸術とは物事の正確な描写ではなく、私達の個人的観察の表現であることをしっておかなければなりません。なぜならそれぞれ違う作家がある一つものもを完全に同じに描写したら出来上がりはみな同じものになってしまいます。芸術作品は人間の感情、思想の表現なのです。大人が不用意に写実的に描くことばかりを求めると、子供を創造的表現からそらし、想像力の発達や独創性を防げることになりかねません。
早い時期から様々な画材に触れ、楽しみながら扱いに慣れていくことで、のびやかに感情を表現することが可能となります。

Grade2ではきめ細かく、一人一人の子供にあわせて想像の翼をのばしてゆけるよう、配慮した指導をしていきます。観察力をつけるだけではなく、季節の風や光、雨など子供が自分たちの経験をおり込んだ表現ができるように、また音や感覚を色彩で表現したり立体におきかえたり、五感をいっぱい使ったカリキュラムで子供の感性を磨いてゆきます。

 
 
カリキュラム一例   

4月/第1回 アクションペインティング【ドリッピング他】

4月/第2回 キュービック・コンストラクション(立体構築)【動くロボットアート】

5月/第1回 キュービック・コンストラクション(着彩・コラージュ)【動くロボットアート】


5月/第2回 セルフ・ポートレート【等身大の自分を描こう!】


6月/第1回 造形・塑像【動物クレイアート】


6月/第2回 絵画【じっくり観察して顔のパーツを描く】



カリキュラムテーマは変更になる場合がございます。
詳しくは学研・城戸真亜子アートスクール事務局まで
お問合せ下さい。
回 数  月2回 (1回90分)
入会金  10,500円(税込)
月 謝  開講記念キャンペーン!
  12,600円 ⇒ 8,400円(教材費含む 税込)
 
   


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