子どもキャリア教育講座、第7回授業は「環境教育」です。地球温暖化・異常気象・資源の枯渇など地球規模での環境危機が叫ばれています。環境問題の大切さは誰もが知っているはずなのに、問題の解決がなかなか進まないのはなぜなのでしょう。本講座では、現在の環境問題を正しく理解し、経済の視点から環境を考えていきます。
■監修:井関利明教授(慶応大学名誉教授) ■講師:秋元真理子氏(十文字学園女子大学講師) ■主催:読売新聞社・学習研究社 ■企画協力:NPO法人ファン・エデュケーション・ネットワークス
クイズ「知ってる?環境クイズ」
講義「環境を経済で考えよう」
オリジナルゲーム「環境経済ゲーム」(トライアル)
ディスカッションタイム
好評をいただいております「読売・Gakken 子どもキャリア教育講座」は第7回講座といたしまして「環境教育」をとりあげました。 21世紀は環境の世紀と言われます。様々な問題が私達の周りで起こり始めてます。本講座では、環境の問題を正しく理解しながら、前向きにその解決方法を探っていきます。さまざまな環境クイズやオリジナルゲーム「環境経済ゲーム(エコ・エコゲーム)」に挑戦することによって、楽しみながら、“自分たちの未来のために何をしなければならないのか”、“問題をどのように解決していけばよいのか”を自分たちで感じ、考えていく構成になっています。 本講座は、子どもたちが「持続可能な社会」の実現について考えるきっかけとなるカリキュラムです。