学研教室は子どもたちの「なぜそうなるのか?」という基本的な思考能力を大切にしながら、 算数と国語の基礎学力をつけることで着実に成長してきました。
文部科学省の『確かな学力の向上のための2002アピール』にありますが、「基礎・基本の確実な定着」と「自ら学び、自ら考える力の育成を図ること」は学研教室が23年間ずっと変わらず実践 していることです。
学研教室では子どもたちが本来持っている「わかる喜び」や「学ぶことの楽しさ」を教育理念として特に大切にしています。それは「学習意欲」を高めることが、子どもたちの能力を伸ばす最良の方法であるという確信があるからです。
つまずいている子には「ちょうどよい」教材を与えて、適切なアドバイスをしていきます。子どもたちは本来「わかるようになりたい」という意欲を持っています。
学校の授業が理解できないのは、進むスピードが早過ぎたり、問題の練習が不足しているからです。 「スモールステップ」の「ちょうどよい」教材は、子どもたちのハードルを低くします。
「自分ができる所から」「自分のペースで」「小さいステップで」学習できるので、達成感があり、 「勉強が楽しい」と思うようになります。
学校の授業はやさしすぎて物足りない子や『基本教材』を早く終えた理解の進んでいる子にはレベルが高い『発展 教材』を用意しています。
『発展教材』では「学校では習わない内容」や、「さらに理解を深めたい内容」を学習できます。 『基本教材』同様に自分の力で学習ができていきますから、さらに能力を伸ばすことができます。
むかしから「読み、書き、そろばん」というように、子どもたちの基礎学力は国語と算数を学び、 思考能力の基礎トレーニングをすることで身についてきます。ですから学研教室では国語と算数 を切り離さずに、学習するようにしています。
学校が週5日制になり、どうしても「漢字の学習」や「計算練習」は不足しています。「スモールステップ の教材」で国語と算数の基礎を集中して、くり返し行うことは大変効果があります。
また、短い時間ですが、家庭でも『学研教室の教材』を宿題として学習してもらいます。大切なのは毎日学習するという習慣が身につき、自分で学習するようになるということです。
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