学研教室は、学校教育を補完補充し、家庭学習の習慣化を図るために、次のような指導方針を設けています。
1.基礎学力の定着をはかります。
すべての教科の基礎となる国語と算数(数学)の学力を、どちらも重要なものと考えています。くり返し学習と毎日の家庭学習により、しっかりとした基礎学力の定着をはかります。
2.自学自習の意欲や能力を育みます。
週2回学研教室へ通い、一人ひとりの学力に応じた教材を自分の力で学習していきます。指導者の適切なアドバイスで、すすんで学習する意欲や能力を育てます。
3.個々のペースで学習を進めます。
学校の進度や学年にとらわれずに、子どもたちの学力、能力や適性に応じて学習を進めます。理解ができた子は先へ進み、発展的内容も学習できます。あいまいな所はわかるところへ戻って、十分な理解をしてから先に進みます。
4.バランスのとれた教育を大切にします。
子ども同士のふれあいや指導者とのコミュニケーションを大切にしています。あいさつができるか、「教室のきまり」が守れるかなど、社会生活の基本ルールを身に付け、知育だけではないバランスのとれた子どもを育てます。 |