幼児のための学研教室/ほっぺんくらぶ/ねらいと特長
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テレビやビデオといった受身のメディアが子どもたちの周囲にあふれる現代、小さなお子さまに最も大事なのは母と子の、そしてお友だちとのコミュニケ―ションによって身に付く様々な力といわれています。人間形成の土台作りの大切なこの時期に「自ら物事に取り組んでいく積極性」や「人の話を聞き、自分で考えて伝える姿勢」を育てていくのが、「ほっぺんくらぶ」なのです 。
ほっぺんくらぶには、子どもの好奇心を刺激する楽しい「かがくあそび」が位置付けられています。オリジナルの教材とカリキュラムで「音・色・磁石」などのあそびを通して「かがくする心」「考える力」を育てます。さらに充実の教具教材で「もじ・かず」に出会い、楽しみながら学習習慣を身に付けます。体験したものをどんどん吸収していくこの時期だからこそ、お子さまに最適のものを与えてあげたいですね。
歌やお遊戯はリズム感・音感を刺激し、手先・指先の器用さを育てます。体を動かす運動遊びはお子さまの運動能力を伸ばし、手先指先と同様に、脳を活性化して育てることができます。はさみや工作の作業も「自分でできる」達成感を感じ、自信をつけることでお子さまの自立を促します。
ほっぺんくらぶでは挨拶や片付けなどを自分からできるような指導をしています。みんなといっしょに遊ぶうちに自然と約束事も覚えて、社会のルールを学んでいきます。集団生活の中ならではですね。またほかの子どもたちとの活動の中で、自然と社会性も育ち、母親同士の交流も生まれてきます。