
学研教室が取り組む「読書活動」
学研教室では、自ら考え、問題を解決する「考える力」を育てる指導に力を入れています。そのため、算数・数学教材では、文章題をしっかり学習しています。また、国語では、読解と表現(作文)にも力を入れ、算国の同時学習を行っています。
さらに、「読書」活動にも力を入れています。
「読書」活動では、主に下記の三つのことを行っています。

- 教室内に図書を整備し、本と出会うチャンスを作っています。
- 「読む」楽しさを知る指導者が、本のすばらしさを伝えています。
- 「読む」だけで終わらせていません。読んだ後に、「書く」ことで、「読解力」「表現力」「活用力」を育てる「読書」活動を行っています。具体的には、本を読んだうえで、意見文・感想文・創作文などを書く「作文コンテスト」を、毎年実施しています。
推薦図書は活用力をつける150冊を厳選
このたび、「読書」活動をさらに推進するため、小学生から中学生向けの推薦図書「学研教室がすすめる活用力をつける150冊」を選定しました。この推薦図書の特長は、次の3点です。
新学習指導要領に対応
国語の学習指導要領作成に携わった、もと文部科学省調査官の井上一郎先生(現・京都女子大学教授)に監修をお願いしました。子どもがその本と出会うことで、国語以外の教科についても理解が深まる良書を選定しました。
井上一郎先生 [ PDF:858KB ]![]()
活用力をつけるために役立つ内容
連続型テキスト(文章)だけでなく、非連続型テキスト(図・表・グラフ・写真)から情報を読み取り、考えさせるような本を選びました。活用する力をつけるために役立つ内容です。
多様なテキストが系統的に読める
物語だけでなく、古典・ノンフィクション・科学的説明文・エッセイなど、多様なテキストを系統的に読めるように選定しました。(「系統別」をクリックすると、系統ごとの一覧を見ることができます。)
- 学研教室では、この推薦図書リストをもとに「読書」活動をさらに推進し、人生を豊かに生きるために必要な「考える力」を、子どもたち一人一人にプレゼントしていきたいと願っています。
「学研教室がすすめる活用力をつける150冊の本」図書一覧
各リストをクリックすると、選択された学年の推薦図書一覧が表示されます。
※中学生は学年別ではなく、全学年一括のリストになっています。
学年別
系統別
小学生 [ PDF:122KB ]![]()
中学生 [ PDF:79KB ]![]()
2009年6月現在
※価格は、すべて税別価格です。価格は、出版社の事情で予告なく変更されることがあります。















