

学研教室では、自ら考え、問題を解決する「考える力」を育てる指導に力を入れています。そのため、算数・数学教材では、文章題をしっかり学習しています。また、国語では、読解と表現(作文)にも力を入れ、算国の同時学習を行っています。
さらに、「読書」活動にも力を入れています。
「読書」活動では、主に下記の三つのことを行っています。

このたび、「読書」活動をさらに推進するため、小学生から中学生向けの推薦図書「学研教室がすすめる活用力をつける150冊」を選定しました。この推薦図書の特長は、次の3点です。
国語の学習指導要領作成に携わった、もと文部科学省調査官の井上一郎先生(現・京都女子大学教授)に監修をお願いしました。子どもがその本と出会うことで、国語以外の教科についても理解が深まる良書を選定しました。
連続型テキスト(文章)だけでなく、非連続型テキスト(図・表・グラフ・写真)から情報を読み取り、考えさせるような本を選びました。活用する力をつけるために役立つ内容です。
物語だけでなく、古典・ノンフィクション・科学的説明文・エッセイなど、多様なテキストを系統的に読めるように選定しました。(「系統」をクリックすると、系統ごとの一覧を見ることができます。)
各リストをクリックすると、選択された学年の推薦図書一覧が表示されます。
2009年6月現在