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2019年 学研科学実験教室レポートコンテスト 優秀作品発表

学研科学実験教室に通っている子どもたちから「回転運動びっくり実験」のレポートがたくさん届きました。その中から、特別社長賞・金賞・銀賞に選ばれた作品を発表します。
審査には、審査委員長として学研ホールディングス 髙橋良祐特別顧問、特別審査員として学研エデュケーショナル 福住一彦代表取締役社長にご協力いただきました。
子どもたちが、「おどろいた実験」「ふしぎに思った実験」とその理由をくわしく、絵や図を交えて上手に表現したレポートです。ぜひ、ご覧ください。

髙橋良祐審査委員長から
参加してくれたみなさんへ

 寒い冬に月や星が美しく輝いて見えるのはなぜだろう? 星の明るさが違うのはなぜだろう? 月には何があるんだろう? 海の底の深さは富士山の高さより深いと言われているけど本当かな? 深い海にはどんな生き物が住んでいるのかな?

 身の回りにはあっとおどろくような「ふしぎ」がたくさんあります。皆さんの身の回りにはどんな「ふしぎ」がありますか?
 「ふしぎ」を感じるこつは面白そうなことを見つけることです。面白そうなことを見つけると、あるとき「ふしぎ」を感じることができます。「ふしぎ」を感じることができたら調べてみましょう。調べるとさらに面白くなって、「ふしぎ」がふくらんでいきます。さらに、自然の美しさや力強さ、宇宙や海底の神秘を感じると、それが科学する心のもとになり、実験や観察のきっかけになります。

 今回読ませていただいたどのレポートにも、実験で感じた「ふしぎ」が表現されていました。また、その理由がきちんと説明されており、文や絵を使って見事にまとめられていました。色を使ったり、表やグラフを使ったりなど、皆さんの工夫にも大変おどろかされました。

 もうひとつ、皆さんのレポートを読んで感心したことは、次にやってみたいことや工夫したいことなどが書かれていたことです。皆さんの「ふしぎ」がさらにふくらんだことがわかりました。旺盛な科学的探究心やいろいろなことへの興味関心は自ら学ぶ意欲の向上に確実につながります。

 これからもたくさんの「ふしぎ」に向かってどんどんチャレンジしてください。皆さんを心から応援しています。

レポートをタッチすると、髙橋良祐審査委員長からのコメントが見られるよ!