読解力が育って、中学校での学習もスムーズに
二人の娘さんを学研教室に通わせている保護者の方です。とくに長女の読解力の育成に学研教室が役立ったと話してくれました。
長女(中2)会員歴:約5年 / 次女(小2)会員歴:約5年
Q学研教室との出会いは?
現在中学2年生の長女は、小学生のころから、様々な学習塾を転々としてきました。それでも、なかなか読解力や漢字が身につかず、悩んでいたんです。そこで「とりあえず、漢検(漢字検定)を受けてみよう!」と思い立ちました。どこで漢検を申し込んだらいいかわからず困っていたところ、近所のママ友から「学研教室で漢検を受けられる」と聞き、学研教室に足を運んだのが、出会いです。
学研教室の良い評判は聞いていましたし、実際に対応してくれた先生も優しそうだったので、まだ年少だった次女を先に入会させました。
Q次女を先に入会させた理由は?
当時、長女が小学校での勉強に苦労していました。他の学習塾にも通っていましたし、わが子に学研教室が合うかもわからない状態でした。次女には入学前から学習を始めて、入学後は勉強に楽しく取り組んでほしいと願っていましたので、先に次女を入会させました。妹が学研教室に楽しく通っているのを見て、お姉ちゃんのほうも学研教室に入りました。今思うと、長女のほうも、はじめから学研教室に入れておけば良かったと……(笑)。

Q教材については、どんな印象をお持ちですか?
長女は、学研教室に通うまでは読解が苦手で、問題文すら読まないでいきなり解こうとすることもありました。ですが、学研教室の教材は国語だけでなく算数でも「読む部分」が多く、読みやすい工夫がしてあります。おかげでだんだん読解力がついてきたと思います。中学生になり、数学でも複雑な文章を読み取る問題が増えてきました。小4から学研教室に通って身についた読解力はほかの教科でも生きていると感じます。次女もそうなってほしいですね。
Q学研教室の先生は、どうですか?
先日、次女が「あすがく」(学研教室で受けられる新しい学力観に基づいた学力テスト「明日の学力」診断のこと)で満点を取ったとき、「すごいですね!」とほめてくれました。子育てをしていて、第三者から素直に子どもをほめられる機会って、そうあることじゃありません。ほめられて本人もやる気になるし、私もすごくうれしかったです。

Q学研教室がお子さまに合っていると感じるのは、どんな点ですか?
娘たちは、家で勉強するよりも、家ではない学研教室という別の場所で、私ではない大人である先生に見てもらうほうが集中できるようです。週2回の通室も、宿題の量もちょうどいいです。
次女が通っている小学校は、宿題の量が少なめなんです。学校なりの指導方針があるとは思いますが、うちの子の場合、その宿題量で足りるのかどうか心配です。その点、学研教室でしっかり学習を補充してもらえるのは安心ですね。
Qほかの保護者の方に伝えたいことがあったら、ぜひ!
学研教室は、本人の理解度に応じて、学校の勉強の先取りもできます。たとえば、小2の次女の場合、先日学校で「かけ算」を習ったのですが、本人は「学研教室で先にかけ算をやっていたから、授業がよくわかった」と言っていました。学研教室の先取り学習のおかげで学校の授業で「手を挙げて答えられるのが楽しい」そうです。子どもが自信を持って学校の授業に向き合えるのは親としてもうれしいです。
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